看護師の働き方は?常勤、日勤常勤、夜勤常勤・専従など大きく7タイプの働き方があります

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看護師といっても多くの働き方があります

日勤と夜勤だけ、もしくは日勤も夜勤も、とこれだけのようなイメージの看護師。でも大きく6タイプにわかれています。

  1. 常勤
  2. 日勤常勤
  3. 日勤非常勤
  4. 夜勤専従常勤
  5. 夜勤専従非常勤
  6. 夜勤バイト
  7. 応援看護師

常勤

正社員月4回程度夜勤あり

看護師としては最も一般的な勤務体系です。日勤が主ですが、夜勤が月4回ほどあり、正社員として働きます。夜勤のないクリニックなどの場合は夜勤がない場合もあります。

夜勤は16時半から翌朝9時頃が多く、一般的に夜勤を退勤した日(夜勤明け)と翌日はお休みになります。3日間に1回出勤するイメージです。

関連記事:常勤(正社員)看護師のメリット・デメリット

日勤常勤

正社員 20日位

日勤を常勤として行う働き方です。正社員として月20日程度の出勤となります。一般的な会社員に近い勤務体系ですが、病院は土日がお休みではない場合もありますので、その辺りは勤務する病院次第で変わってきます。

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日勤非常勤(パート・アルバイト)

結婚後や子育て時に多い働き方

一般的なパート勤務の看護師の働き方です。結婚や子育てなどで日勤、夜勤などで正社員と同じように働くことができない方に人気があります。

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夜勤専従(常勤)

正社員 月10日位

夜勤を常勤として行う働き方です。夜勤入り→夜勤明け→休日といった働き方になるため、日勤常勤に比べると半分の出勤日数となります。しかし日勤2日分程度+夜勤手当があり、日勤常勤よりも高収入であるケースが多いです。

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夜勤専従(非常勤)

月6~8回位の勤務

基本的に常勤はやっていない人で土日は絶対休みたいといった人が夜勤専門従事者として働く働き方があります。1勤務いくら(3万円、3万5千円)で働く場合が多く、週2回勤務の月8回といった働き方もあります。

看護師は夜勤は一か月あたり72時間以内にしなければならないというルールがあり、夜勤看護師の不足解消が求められています。そこで夜勤専従が活躍するのですが、夜勤専従の場合は72時間ルールが適用されません。

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夜勤バイト

月2、3回位の勤務

基本的に夜勤非常勤と変わらないのですが、夜勤バイトは夜勤で月に2、3回程度、正看護師の穴埋めとして働くケースが多いといえます。夜勤バイトであっても日勤2日分+夜勤手当で3回働けば6回分+夜勤手当とそれなりの収入になる場合もあります。

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応援看護師

スペシャリストという立場

応援看護師とは常勤看護師の定着が悪いところで、月40万など高額で3ヶ月や6ヶ月の穴を埋める人です。経験が求められますが、離島医療や定着の悪い病院では常に看護師不足で、一定のニーズがあります。特に東京など大都市では病院も多く、求人が出ていることも少なくありません。

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自分に合っている働き方はどれ?

それぞれに一定のメリットがあります。応援看護師は給料が高い分、即戦力を求められますし、夜勤専従であれば夜勤をしなくてはなりませんが、少ない勤務で高額の所得を得ることができます。日勤非常勤であれば常勤に比べれば給与は安いですが自由があります。

このように一口に看護師といっても多くの働き方があり、取り組み方も変わってきます。転職コンサルタントと話して、自分に希望に合っている働き方を選び、転職先を探していくというのもポイントです。

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